アスペルガー障害の子供を持つ親の気持ち 

アスペルガー障害の子供を持つ親の気持ち

アスペルガー症候群及びアスペルガー障害とは、

知能は正常、いやむしろ高い場合が多いが、人と上手にコミュニケーションが取れなかったり、

対人関係において「空気」つまり相手の気持ちを読むことができない人のことです。

興味の度合いが極端で、応用能力に乏しく、日常生活に支障を及ぼす場合がありえます。

症候群というように 人によって症状というか性質は異なります。

一概にアスペルガー症候をこういう症状と断定できないのが事実です。

本人それぞれ症状というか性格が微妙に違うからです。

さらに、障害と言われるが、身体的な障害のように明確ではなく、脳障害の一種とされ

アスペルガー症候群は、「自閉症スペクトラム障害」に属する疾患と位置づけられています。

しかし 先天性(生まれつき)のものが多く、本人もそれを気づいていることもあり、しかも軽度のものである場合が多く、

アスペルガー症候群や自閉症スペクトラム障害を「障害」「病気」と扱うのはおかしいのではないかと思います。

ただ、アスペルガー障害らしき症状、性格を持つ人たちには、適正なアドバイス及びサポートが必要かと思います。

私の長男、妻もアスペルガー症候群 障害ポイと 精神科医に言われたように

アスペルガーを断定する基準はないのです。

しかし、これら本人たちは、苦しんでいるケースもあり、長男そうとう悩んでいます。

アスペルガー障害の子供を持つ親として 適正なアドバイスの明確性が必要と感じています。

 

 

 

 

 

 

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